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土地に車両進入できない!?切り下げ工事で解決!

夢の新築工事を考え始めるときに一番最初に考えるのが

土地探しからの方が多いのではないでしょうか?

その気に入った土地でお家づくりを始めようとした時に、お家の出入り口(接道義務)が

舗装道路で段差があり「どうしたら出入り出来るようになるのかな?」

「もしかしてこのまま?」「どんな形になるのかな?」と

疑問・不安になるような場所などがあります。

そんな土地の不安材料を解決する方法が歩道切り下げ工事になります。

住宅街や都心部などの環境が良い場所ではこのような土地があるケースはあります。

段差の不安は「切り下げ工事」を行うことで住宅建築が安心して出来るようになります

切り下げ工事の例(高崎市)を見ながら参考にしてみて下さい

歩道の切り下げ工事とは?

歩道は歩行者が安心して安全に通行出来るスペースですが、
その道路との境はブロックで段差を作り
車の侵入等が簡単に出来ないようにもなっています。
しかし自分敷地に出入りする所に段差がると邪魔で入れませんよね。
この様な土地でお家造りを考えた時に切り下げ工事を行い、
出入りがしやすい様にしてあげるのです。
切下げ工事は、各市町村の道路管理課に相談して場所と理由を説明し申請して許可を得ることで
切り下げ工事が可能になります。ちなみ上記の写真は高崎市です。


切り下げ幅の把握が重要!?

切下げ工事の許可を得て安心するのも束の間…
「全部の幅が自分の使い易いように切り下げ工事ができると思ってたぁ」なんて
幅に制限等があると知らない方がほとんどです。
道路管理課でその点は相談し対応になりますが、
切り下げ工事ができる幅も原則決まりがあります。
原則として一か所しか認められておりませんので規定等に沿って工事が必要になります。
また、切り下げ工事をする場所により出来ない場合もあったり
しますので現地調査はしっかり行いましょう。
切下げ工事にも決まりがある中で、駐車場に出入りする位置が重要になります。
そこを基準で切り下げ工事をすることになるので打ち合わせの段階でしっかり考え
生活に支障がないことをイメージして相談して決めましょう。
また、出入り口の勾配も施工基準で行いますので、滑らかになるか少し急になるかは
その土地と歩道の状況で変わるのでどの様な切り下げ工事になるのか調査しましょうね。

ガレージとの位置関係も重要!!

ほとんどの方が車を使用しています。
また、ご家族のお子さんも大きくなれば車が必要になる時期が来ます。
お出掛けするにも通勤にも車を使用し、そのゆとりが安全性を高めます。
出入りが楽であればゆとりが増え、余裕がないとストレスがたまる原因にもなりますよね。
自由に切り下げ工事の位置を決めて自由に幅が決められて
出来のであれば何も問題はありませんが、
原則の決まりがありますので、切り下げ工事が必要となった時点で
駐車場やガレージ等の位置関係が
非常に重要となります。前橋市で相談を受けたお客様も位置で悩んでました。
永く住まれるお家ですから、生活に支障がないのが一番です。

まとめ

新築工事をする時に外構工事一緒に切り下げ工事をやられる方
また、解体工事と一緒に切り下げ工事をされる方など様々ですが、
外構工事・解体工事と一緒でも後でも大丈夫です。
図面では車両が出入り出来るのを確認出来たとしても
完成後に自らの運転した感覚とではズレが出ます。その感覚もそれぞれですが
運転が得意な方、不得意な方もいらっしゃると思いますので、切り下げ出来る幅も
しっかり確認しておきましょう。この確認が今後の生活を左右するかも知れません。
ずっと永く住むお家ですから、不便にならないようにどの位の幅で、どの位置に、
どの様な勾配になるかをしっかり打ち合わせしましょう。
理想を現実に少しでも近づけましょうね。
群馬県・埼玉県の切り下げ工事・解体工事・外構工事・造成工事などの相談は
お気軽にお問い合わせください。
群馬県藤岡市の小坂工業株式会社にお任せ下さい。